2007年5月11日金曜日

韓国海苔チョコレート


皆様いかがお過ごしですか? 小林です。

先日、とある知人から韓国旅行のお土産で「韓国海苔チョコレート」をいただきました。
すでに名前を聞いた段階で微妙な雰囲気がぷんぷんしております。
まず思い浮かんだのが北海道土産の「ジンギスカン キャラメル」これとどちらが優れているのか・・・
せっかくいただいたものですから、食べてみないわけにはいきません。
封を開けてみると中身はいたって普通の板チョコといったかんじです。いよいよ食してみましょう。一口で半分ほど食べてみました。
常温でおいてあった為、若干チョコレートがやわらかくなっています。そしてチョコレートの甘味が広がります。いたって普通のチョコレートです。
残ったチョコレートの食べ口を見てみるとほんのり薄いグリーンのペーストがサンドされているのがわかります。まあ海苔だけにこの色味は理解できるでしょう。中に海苔がまるまる入っているわけではありませんでした。
しばらく咀嚼を続けると舌先に若干ザラつきを感じます。なんとなく悪寒がしたにもかかわらず残り半分を口に放り込みました。間違いなく最初のチョコレートの味わいとは違う妙な甘さを感じます。口中のチョコレートが形をなくすと同時にざらざら感がやってきます。
キタキタキタ!まんま韓国海苔です!あの日本の味付けよりも濃い、しかも塩加減も強めのあの韓国海苔の味です。それがチョコレートの甘さと絡み合いながら口中に広がります。迷惑な話、塩分がチョコレートの甘さを最大限に引き出してくれます!私はこの甘さと微妙な磯の香りに体が震えました。
最後は韓国海苔の風味だけが口から鼻腔へさわやかに通り抜けてゆきました。
カカオ90%のようなもっとビターなチョコレートを使っていれば本格的な酒のつまみになっていたかもしれません。

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