2007年4月21日土曜日

コミック

皆様いかがおすごしですか? 小林です。

私は基本的に漫画好きです。(とはいっても最近あまり読んでませんが。)
自分で購入してでも読んでいるのが2タイトルありまして、両方とも浦沢直樹という方が作者です。
『YAWARA』の作者といえばピンとくるかたも多いと思います。

現在私が愛読しているタイトルは『20世紀少年』と『プルートゥ』というやつです。
『20世紀少年』に関しては当初特異な世界観にぐっとひきこまれ、また複雑に絡み合う謎を読み解こうと必死になって読み込んでいましたが、そういった謎がクリヤーにならないままあっさりと終了してしまいました。
どうやらこの終わり方に納得できない読者の猛烈なクレームにあったせいなのか、続編が始まるみたいです。これには私も大賛成です。
どういうわけか2008年には映画化もされるそうです。
あのストーリーを映画化って、しかも実写版・・・ロードオブザリングのように長編になってもいいから旨くまとめてもらいたいものです。これが2時間半の一本だったら多分つまらない作品になるでしょう。
そういった意味では期待を大幅に裏切ってもらいたいものです。

もう1タイトル『プルートゥ』です。これはかなりはまってます。なんといっても原作はあの手塚治虫大先生!原題は『鉄腕アトム』!そのエピソードのひとつである『地上最大のロボット』をピックアップしているのですから。
そのストーリーを浦沢流にアレンジ。そもそも手塚作品をアレンジしてしまうっていうのだから大変なことです。正直、ウルッと来てしまうシーンもあります。
がしかし!大変残念なことに発刊がほぼ年に一回程度というのがね・・・
それまで何度も読み直してしまうせいか、ストーリーを熟知できるという点では良いのかもしれません。

2007年4月20日金曜日

美の追求

皆様いかがお過ごしですか? 小林です。

女性にとって洋服や化粧、アクセサリーで身を飾るのってよくあることですが、
そこからちょっと踏み込むとやはりエステ。さらに奥深くなると整形ってなっちゃうんでしょうね。

ちょっと小耳に挟んだのですが、最近のエステ事情ってのもいろいろあるみたいです。
真っ先に想像してしまうのがオイルなんかを使って脂肪を分解していくマッサージの延長のようなやつですが、
最近では薬品やレーザーのようなものを使うのって当たり前のようにあるんですね!
個人的には恐ろしくてできないんですが、やはり美の探究者たる方々は果敢に挑まれているのでしょう。
そうでなければそういう業種が増えるわけありませんから。
ピーリングの話を以前テレビか何かで見たのですが、あれって結局肌を焼くようなものでしょう?
結構痛いんだろうなと思います。
美の探究者たる皆様、最近では男性も増えているそうですが、いつまでも美しくあってください。
陰ながら応援いたします。
私?私は入浴中のマッサージ程度でイッパイ、イッパイです(笑)

2007年4月19日木曜日

道路交通法

皆様いかがお過ごしですか? 小林です。

このごろのニュースはもっぱら長崎市長殺害やヴァージニア工科大学での銃乱射大量殺人と凄惨な事件が多いですね。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

さてそんなニュースの陰に隠れて飲酒運転に対する罰則の強化案が提出されたらしい。
まさに陰に隠れてしまってほとんどご存じない方も多いのではないでしょうか?

改正案は、酒酔い運転の刑罰を現行法の「3年以下の懲役または50万円以下の罰金」から「5年、100万円」に引き上げ。酒気帯び運転も「1年、30万円」を「3年、50万円」としたほか、飲酒ドライバーへの車両、酒類提供者や同乗者の罰則も新設、とあります。

確かに前回の改正であれだけ厳しくなったにもかかわらず、飲酒による事故が後をたたないですからね。
思うに飲酒運転をなくすっていうのは刑罰を重くすればなくなるものでもないのでしょうけれど・・・
そこはやはりドライバー個人の意識の問題であってそこが変わらない限りなくなりませんよね。

ニュースでもしょっちゅう飲酒運転がらみの事故を報道しています。
福岡の事故以来妙に飲酒がらみの報道が増えた気がするのは私だけしょうか?
あれって俗に言う当局の指示により増えているように思えるのですが考えすぎでしょうか?
そうでもしないとなかなか人間の意識って変わらないでしょうから。

私も充分気を付けたいと思います。

2007年4月18日水曜日

晩餐!

皆様いかがお過ごしですか?小林です。
今夜は諸先輩方と牛タンを食べにきております。
この牛タンひと串¥3,000也!いやあ高級です。
食を愛する方々は「贅沢の会」など催されてると思いますが、それと似たようなものですね。
この会の場合は決して高級である必要はありません。
ただひたすら旨いものを求める、そんな集まりです。
今回牛タンになったのは前回が仙台遠征だったのですが、それに参加できなかった私のためにセッティングしていただけたそうです。
いやあ、旨いものを食えるって、幸せなことですね(^-^)

驚愕の事実!

ゆみさまいかがおすごしですか? こばやしです。

昨晩、久し振りに体重計に乗ってみておどろいてしまいました。
本来私の体重は67、68㌔くらいなものですが、
昨晩はなんと62㌔になっているではありませんか!?
何かしたかって?
マッタク何もしてません。運動、食事制限いっさいなしです。
しいて言うなら腰痛対策でコルセットを巻いているくらいですかね。
だからといって食べる量が減っているわけでもないですし・・・

婦女子の方々はうらやましく思うかもしれませんが、正直なところ私は体調不良を疑ってしまいました。
本来私自身痩せ方なのですが、年齢とともに体重が増加してきて30歳を過ぎたあたりから67、8と
一定を保っていました。
最近色々ストレスとか溜め込んでいるせいかなあ。
何にせよ体調管理に気を使ってみたほうがよさそうですね。

さて本日は午後から某高校のインターアクトクラブにアドバイザーとして出席です。
高校生に偉そうなことをのたまえる様なできた人間ではないので、基本的には傍観者です。
いまどきインターアクトという奉仕の心を育成する部活に青春時代を費やしている、 そんな彼らは貴重な人材です。
立派に卒業していづれ社会に出たときにはその経験を存分に発揮してもらいたいものです。
私の出席理由としましてはこんな人間にならないようにと、反面教師としてですかね。

2007年4月17日火曜日

商店街

皆様いかがお過ごしですか? 小林です。

本日は町内会の理事会に出席です。
ここんところの議題はもっぱらアーケード改修工事に関してなんですが、
これが大変な内容なんです。
もともと小倉は魚町の商店街って日本で最初にできたアーケード型の商店街で
基本構造は非常に古いんです。
大きな改修も30年ほど前に行ったきりで後は補修、補修といった具合です。
今回は躯体となっている柱の老朽化が進み補修では間に合わないということで、
本格的な大改修の案が出ているわけです。
がしかし!問題となるのはやはり『¥』の話でこれが億の単位で必要になりそうなんです。
当然、国、県、市などの助成金なしでは不可能な話なのですが、
この助成を受ける為の条件を整える作業が一苦労なわけです。

もともとこの商店街はそれぞれ個店の地主の方々が自分たちで商売をしていたのですが、
時代の波に逆らえず景気の衰退とともにこの土地を離れていったり、商売を止めて家賃収入に
切り替えたりと・・・もともと地元の方というのがどんどん少なくなっているのが現状です。
となると今回のような大掛かりな案件になってくると、意見が簡単にまとまらないわけですね。
まずは土地のオーナー、入店しているお店の本社、そういったことの把握から始めないといけないのです。
文章で書いてる分にはそうでもないのですが、結構大変です。
まあ自分たちの生活を護る為ですからね。がんばっていきましょう!

ロレックス サービスセンター3



ロレックス サービスセンターの食堂
つづき・・・
ロレックス オーナーでオーバーホールに出されたことのあるかたが結構いらっしゃると思いますが、そのとき思うことって皆さん一緒だと思います。それは納期が長い!!
約2ヶ月~3ヶ月かかってしまいます。私もロレックス サービスセンターに何度も催促の電話を掛けたものです。
しかし、技術者の方に話を聞いてみて、「そらぁ、しゃあないわなぁ」という気持ちになりました。
ロレックス サービスセンターは東陽町をはじめ全国7ヶ所にあるんですが、修理品として送られてくる数は東陽町だけで月間3000本~4000本送られてくるそうです。それを60人ほど(正確な数字ではありません。私の現場を見た感覚的なものです)でまわしているって言うんですから。
しかも、ポリッシュは東陽町のロレックス サービスセンターが全国の修理品を受け持っているそうです。たとえば福岡でムーブは修理してポリッシュは東陽町といった具合。
とにかく技術者が足りない。そのためにロレックスは時計技術者養成学校を開校したぐらいですから。
そんな状況の中お客様からお預かりした時計をホンットにこれでもかといわんばかりに丁寧に一つ一つ仕上げているんです。
ロレックスがなぜ人気があるのか?それはステイタスだけでなくこういった技術者の方々がいて成り立つ安心感もひとつの要因ですね。
最後になりますが、技術者の方々が我々小売店と同じように新作ロレックスを「スゲッ!!」とか言いながら食い入るように眺めていたのが印象的でした。さすがに新作を一堂に眺める機会なんてロレックスの人間でもそうそうないそうです。しかも¥10,000,000クラスの超高額品も並んでいましたから。

2007年4月16日月曜日

ロレックス サービスセンター2

つづき・・・
先日は器材の話でしたが、今回はそれを扱う技術者の方々。
とにかく若い!確かにアンティークロレックスや、特殊な修理を要するものは見るからにベテランの方が担当されていましたが、通常ラインは20代の方が大半だったように見受けられます。スイスの名だたる時計メーカーもそうですが、時計業界は確実に若い世代が牽引しています。
とにかく、手際のよさには目を見張るものがありました。ロレックスのすごいところは一度、技術者として雇用した後も定期的なトレーニングを課し、技術レベルを落とさないようにしているあたりロレックス アフターサービスのこだわりを感じさせます。
傍から見ていてもため息が出るようなピンセットさばき、ドライバーさばきですが、ロレックスクオリティーを確立するためにより厳密な検査を施しています。検査部門の方が言っていましたが「我々の仕事はいかに検査を通さないようにするか、あら捜しですね。確かに技術者には嫌われますが、それがお客様のロレックスの信頼を得ることにつながりますから。」いやはやおみそれいたしました。
ロレックスのアフターサービスでもうひとつ素晴らしいのが『ポリッシング』です。ケースやブレスレット外装部品の磨きです。ツヤを出すところとサテン仕上げといってツヤを消しているところの磨き分けの巧みなこと。こうやって文章にあらわすことがもどかしいくらいです。
基本的な工程は知っているつもりでしたが実際それを目の当たりにするとため息を付くばかりの私でした。
つづく・・・

2007年4月15日日曜日

ロレックス アフターサービス1


少し前の話ですが、東陽町にあるロレックスのサービスセンターに行ってまいりました。
何をしにいったかというと2006年バーゼル発表モデルの受注会とアフターサービス部門の見学です。
先日、ロレックスの文字板の種類についてちょこっとふれましたが、まぁーだまだありました。大半はデイデイトを筆頭にゴールドモデルが中心でしたが、コーラル(珊瑚)や
ラピスラズリ、翡翠なんかもありました。ちなみに『newGMTマスター』『チェリーニ プリンス』も並んでいました。皆様が心待ちにしている商品・・・ぼちぼち入荷してくると思うんですが・・・
とまあ、商品のことはこれくらいにして、圧巻はロレックス アフターサービスです。
舶来時計においては国内最大級の修理部門を謳うだけのことはあります。
スイス ロレックスと同じ設備をほこっているそうです。空調や照明、使用器材などなど、
ロレックスのクオリティを保つ為にロレックスが独自に開発した器材なんかもありました。
代表例がオイラーと呼ばれるものです。時計愛好家の方はピンとくるかもしれませんが、時計にとって最も重要な構成要素のひとつに『油』があります。歯車を円滑に動かす為にはこれがなくては話になりません。この油、注入するのに多すぎても少なすぎてもいけません。熟練された時計職人さんはブラスチックの棒に針の先が伸びたようなものでほんの一滴の量を調整します。
ロレックスはこの一滴の量を自動的調整する器材を開発することによって修理品のクオリティを均一に保つことが出来るようになっているそうです。
つづく・・・