2007年4月15日日曜日

ロレックス アフターサービス1


少し前の話ですが、東陽町にあるロレックスのサービスセンターに行ってまいりました。
何をしにいったかというと2006年バーゼル発表モデルの受注会とアフターサービス部門の見学です。
先日、ロレックスの文字板の種類についてちょこっとふれましたが、まぁーだまだありました。大半はデイデイトを筆頭にゴールドモデルが中心でしたが、コーラル(珊瑚)や
ラピスラズリ、翡翠なんかもありました。ちなみに『newGMTマスター』『チェリーニ プリンス』も並んでいました。皆様が心待ちにしている商品・・・ぼちぼち入荷してくると思うんですが・・・
とまあ、商品のことはこれくらいにして、圧巻はロレックス アフターサービスです。
舶来時計においては国内最大級の修理部門を謳うだけのことはあります。
スイス ロレックスと同じ設備をほこっているそうです。空調や照明、使用器材などなど、
ロレックスのクオリティを保つ為にロレックスが独自に開発した器材なんかもありました。
代表例がオイラーと呼ばれるものです。時計愛好家の方はピンとくるかもしれませんが、時計にとって最も重要な構成要素のひとつに『油』があります。歯車を円滑に動かす為にはこれがなくては話になりません。この油、注入するのに多すぎても少なすぎてもいけません。熟練された時計職人さんはブラスチックの棒に針の先が伸びたようなものでほんの一滴の量を調整します。
ロレックスはこの一滴の量を自動的調整する器材を開発することによって修理品のクオリティを均一に保つことが出来るようになっているそうです。
つづく・・・

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