2007年4月23日月曜日

履歴書


皆様いかがお過ごしですか? 小林です。


当店もようやく重い腰を上げて新規の人材採用に踏み切ろうと思い、
募集をかけてみました。
ところが最近の若者はどうなんでしょうかね。

まず履歴書をキチンと書けない。履歴書だから確かに経歴が判ればいいのでしょうけど、
志望動機やら展望やらを平気で空欄のまま提出してくるのです。
私が就職活動を行っていたころは紙の上であろうと、いかに自分をアピールできるかに必死で
空欄という空欄は埋め尽くしていたのですが。

こういった感覚の違いが世代の格差を感じさせ、自分が年をとってきていると思わせるのでしょうか?
でもきっと出来る人間とういのは年齢関係なくその辺はきっちりしているのじゃないかな。
むしろそうであって欲しいと思います。

履歴書はある意味、志望している法人への意思表示であり、熱意の表れじゃないでしょうか?
埋まっていないっていうのはそんなに一生懸命ではないととらえられても仕方ないことです。

昨今はバブル期以来の売り手市場が到来しているといわれています。どこも人材確保にやっきだと。
しかしそれも紐解いてみると、出来る人間は引く手あまたで、そうでない人間は相変わらず冬の時代という、就職活動においても格差社会はあるような気がします。
それにともなう地域間格差もとうぜんあって、集まるところには集まる。減っていくところは減っていく。
少なくともうちは地方の小さな会社であってもいい人材が集まってくる、そんな会社を目指したいものです。

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