2007年4月26日木曜日

バーゼル ジュネーブサロン

皆様いかがお過ごしですか? 小林です。

よくよくこのブログを見直してみると、時計のはなしがあまりないですよね。
そこで、ちゃんとお仕事のことも書こうと思います。

今ごろは時計屋のサイトではバーゼルやジュネーブのネタでにぎわってると思います。
バーゼル、ジュネーブというのはスイスの都市で、年に一回これらの場所で世界最大の時計の新作発表が行われます。時計屋や、時計愛好家にとっては年間最大のイベントとして有名です。
例年なら私も出席しているのですが今年は諸事情により断念いたしました。

そこで某メーカーの方より聞いたお話をもとに簡単にお話します。

その方を仮にTさんとします。そして同行されたのは老紳士、Tさんの部下である若手社員たち、とお考えください。
このTさん飛行機が大嫌いでまた聞き慣れない言語に対してアレルギーをもち米がないと生きてゆけない、そんな性質なものですから海外出張は生き地獄だそうです。
で老紳士は来年は体力的に厳しいと予想されるので、最後に時計の祭典を見ておきたい、との願いでTさんに同行いたします。若手社員はいわば将来を嘱望されて送り出されてました。

このご一行まずスイスの玄関口であるチューリッヒ空港に到着しました。ここを基点にバーゼルへ日参にたします。しかしここで事件がおきました。

つづく・・・

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