2007年4月27日金曜日

バーゼル ジュネーブサロン2

皆様いかがお過ごしですか? 小林です。

昨日のバーゼル ジュネーブサロン速報の続きです。

13時間に及ぶ飛行機での長旅を終え、チューリッヒ空港に降り立ったTさん御一行は
ようやく一息つけると安堵のご様子。
もともとTさんはヘビースモーカーであるがゆえに、陸地に足をつけ一服することで
生きて再びこの地にやってきたことを実感したことでしょう。

皆さんはご存知でしょうか?ヨーロッパってタバコはあまり吸わないイメージがあると思います。
確かにフランスやイタリアでは厳しい禁煙の法律ができたりしていますから。
現実にはとってもヘビースモーカーの多い国がけっこうあります。
それでマナーも悪い。業を煮やした政府が禁煙に動いたのです。
後は吸わないのではなくて、吸いたくても吸えないという実情もあったりします。
なぜならたばこはは高い。とても高級品なのです。だいたいひと箱500円~800円くらいの感覚ですかね。私は海外に行くときは必ずワンカートン日本の空港で買ってゆきます。小銭がないときはたばこひと箱がチップ代わりになったりします。
スイスにいたっては基本的に自己責任の国ですから、自分の健康は自分で守れと言わんばかりに喫煙天国です。公園なんかではのんびりとシガーをふかすおじいちゃんをよく見かけます。
やっぱり高級品には違いありませんが。
またスイスは物価が異常に高い。特にこの時期は世界各国から大勢の人が集まるのでやりたいほうだいです。ホテルなんて通常の3倍から5倍の宿泊費をつけますからね。
昨年、Tさんと行った日本食レストランなんて、くそまずい天ぷらうどんが3,000円ですから!そりゃあたまがってしまいます。なんでも日本食はたいへんブームらしく我々が庶民の味だと思っているものが超高級なんです。
知り合いのすし屋の大将にスイスで寿司屋を開かないかと真剣に話を持ちかけたくらいですから。

話が大幅にそれてしまいました。
一服し終わったTさん、列車の移動が待っています。
急いで乗り場に向かわねばならないのに、御一行の中に妙な違和感を感じたそうです。

つづく・・・いったいどれだけ話がすすむのやら。

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