2007年7月1日日曜日

小倉祇園太鼓 打ち初め式



皆様いかがお過ごしですか? 小林です。

本日7月1日 19時より小倉祇園太鼓 打ち初め式が執り行われました。
この打ち初め式、昔はやっていませんでしたがここ数年前から始まったようです。
要するに小倉祇園太鼓の始まりを告げるわけです。

約一時間ほどですが、なかなか壮観です。二十数台の太鼓が一列に並び18のチームが一斉に太鼓をたたきます。
小倉祇園太鼓というのはリズムが非常に大切で、これだけの太鼓が集まると音を合わせる事が非常に難しいのです。しかしピタッと合うと鳥肌ものです。

この日より小倉のあちこちで太鼓の練習が始まり7月20日の本番を迎えるのです。

しかし我が魚町一丁目はこのための裏方もやらねばなりません。
開演3時間前に若手4,5人が集まりステージの準備から音響設備、照明といったところをセッティングします。
華やかな行事の裏には必ず苦労をしている人間がいるのです。

小倉祇園本番も同様です。
ただお祭りだからといって騒いでるだけではありません。
いかに事故なく皆が楽しく執り行われるかが大切なのです。
いろいろ大変なんです。

そうはいっても生まれた頃から慣れ親しんだお祭りです。
今年もおもいきり騒ぐとしますか!
小倉祇園太鼓の音とともに夏がやってくるのです。

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